3年生の社会科で、租税教室を行いました!
講師の先生は、若手バリバリ税理士のYさん。本校卒業生の方です!「皆さんは、税金と聞くと、どんなイメージがありますか?」
「道路や橋の整備やゴミ回収などの公共サービスは全て有料、救急車だってお金がかかるようになってしまいます。」
「中部中自体も皆さんの税金で運営されています。例えば、どこの学校にもある理科の人体模型、いくらぐらいするか分かりますか?これも税金で購入しています。」
生徒諸君「5万円くらい?」「10万円はすると思います。」
「日本には、現在50種類ほど税金があります。世界を見てみると、ヒゲ税、ポテトチップス税、トランプ税などがあったのですよ。変わった税ですね!」
中学生ひとりあたり、年間110万円の税金が投入されていることや、勝山市の税収が27億円余りあることなど、様々なことを学びました!
私たちの生活を支える税について、少しでも興味を持って知ってくれたらいいと思います。3年生は3年後には、成人となりますから!
「重っ!笑」最後に、講師の先生が持ってきてくださった「1億円の札束」の重さを体験しました!
「どう、けっこう重い?」…残念ながら、ダミーのお札ですけどね(^_-)-☆
とてもためになる租税教室でした!
◆講師の先生より「大人になっても税のことをよく知らない人が多いです。中学生のうちから、少しでも興味を持って、税について知ってもらえたらいいと思います。消費税など、すでに中学生も税に関わっていますから。」
◆講師の税理士Yさん、どうもありがとうございました!